「意外と冷静」様子見の投資家たち
日経平均株価は昨日の原油の急騰を受け、先週末から2892円下がり過去3番目の下げ幅となりました。
そして今日は…。
記者「こちらのモニターでは、投資家たちの様子見姿勢が強まっていることが伝えられています。上げ幅は刻一刻と変わっています」

中東の混乱が早期に収束するとの期待感が広がり、原油の先物価格が急落し、午後1時すぎの時点では1200円前後値を上げていました。
乱高下する株価を受け、「昨日から今朝にかけて、問い合わせ件数が増えている」といいます。
ただ2025年と2024年も日銀の利上げやアメリカ関税ショックなどで大幅に下落していて、その経験から冷静な投資家が多いと見ています。
大熊本証券の担当者「意外と冷静に捉えている感じはする。そんなに慌てて売り急ぐこともない。狼狽することが決してプラスにならないと、皆さん感じている」
また、新NISAなど長期投資を前提とする人が多く、目の前の下落への反応が穏やかだとしています。














