今月19日開幕の春の選抜高校野球大会=センバツ甲子園に出場する、神村学園野球部の壮行式が10日に開かれました。

壮行式は、鹿児島県いちき串木野市の神村学園で開かれました。

高等部の1、2年生およそ800人が吹奏楽部の演奏にあわせてエールをおくり、選手らを激励しました。

神村学園のセンバツ出場は2年ぶり7回目で、大会2日目・今月20日の第2試合で、去年のセンバツ優勝校・横浜高校と対戦します。

(梶山侑孜主将)「神村学園らしく、つなぐ野球と泥臭いプレーで一戦必勝で目の前の試合を全力で戦っていきます」

(小田大介監督)「どんな展開になったとしても、最後の一球まで死力を尽くして戦い抜きたい。ストロングポイントは心だと思います」

神村学園野球部は、12日に兵庫に向けて出発します。