浜岡原子力発電所で前代未聞の不正が…

(中部電力 林欣吾社長 1月)
「原子力事業に対する信頼を失墜させ、根幹を揺るがしかねない事案である」

運転停止中の中部電力浜岡原子力発電所で耐震設計の基準数値が改ざんされていたという前代未聞の不正。

再稼働を目指す審査で原子炉建屋の耐震性を測るための「基準地震動」を意図的に小さくしていたと見られています。

(中部電力 林欣吾社長 2月)
「長い目では原子力の必要性。浜岡原子力発電所の必要性に対するスタンスは何も変わりません。今やらないといけないことは審査の対象に、スタートラインに立つこと」