「2~3日で帰ってこられると思っていた」
北側に福島第一原発が立地する大熊町の住民、伏見明義さん75歳。
(大熊町に住む 伏見明義さん 3月5日)
「避難と聞いて2~3日で帰ってこられると思っていた。まさか原発が爆発するなんて考えていなかった。(原発は)安心安全」

震災後、別の土地で暮らしていましたが、7年前、避難指示が解除され、町へ戻りました。
(伏見さん)
「ここでの暮らしもいいですよ、やっぱり大熊町だからね」
今は災害公営住宅から、定年を機に立て直した自宅に、少しずつ荷物を運んでいます。
(伏見さん)
「我が家です。畑でもやりながら、余生を過ごすかと思ったんだけど」















