9日午後、北海道乙部町の国道で、乗用車のタイヤが外れる事故がありました。
9日午後1時すぎ、乙部町潮見の国道229号で、70代の男性の運転する乗用車が、北方向に走行していたところ、ガタガタという異音とハンドルの振動を感じ、車を路肩に止めました。
男性が確認したところ、左前輪を固定していた5本のナットがすべて外れ、タイヤが車両に固定されていない状態になっていました。
落ちたナットは見つかっていないということです。
この事故によるけが人はいません。
警察によりますと、男性は2025年の秋ごろに冬タイヤに交換し、その後、異常はなかったということです。
警察は、走行中に異音やハンドルがぶれるなどの異常を感じた場合は、すぐに運転をやめ、ナットの締め付け状態など確認するように呼びかけています。













