▼「静かにしろ、殺されたいんか」脅迫し侵入、性的暴行の様子を撮影

判決によりますと、中国籍の渡辺哲理こと李博倫被告(23)は去年6月、大阪府内のオートロック付きのマンションに住民の後について侵入した翌日の深夜、ネット上で知り合った山下高志被告(44)と相馬崇司被告(33)と共謀し、同じマンションにおいて、20代の女性に対し、背後から口をふさぎ、「静かにしろ、殺されたいんか」などといって脅迫。押し倒しながら女性の住宅に侵入しました。

包丁のようなものを突きつけた李被告は、女性の口に布のようなものを詰め込み、両手首にガムテープを巻きつけ、性的暴行を加え、全治10日のけがをさせました。また、その様子を6回にわたり撮影しました。