志布志国家石油備蓄基地に「石油放出」の準備進めるよう指示
こうした中、関係者によりますと資源エネルギー庁が今月6日、志布志湾にある志布志国家石油備蓄基地に対し、石油を放出する準備を進めるよう指示したということです。









国家石油備蓄基地は志布志湾やいちき串木野市など国内に10か所あり、資源エネルギー庁によりますと、民間などを含めて254日分の石油が備蓄されているということです。
(40代)「ガソリン代が上がると困る、仕事でも使うからかなりこたえる」
(70代)「(ガソリン代など)値上がりするのが怖い」
(30代)「戦争などなくなって、うまく世界(経済)が回ればいい」
石油の放出には輸送体制を含め調整が必要で具体的な時期や量は決まっていません。














