イラン情勢の悪化を受け、志布志国家石油備蓄基地が資源エネルギー庁から石油の放出を準備するよう指示を受けたことが分かりました。

アメリカ、イスラエルによる攻撃の報復として、イランは石油輸送の大動脈・ホルムズ海峡を事実上、封鎖しています。

日本は原油の9割以上を中東に依存していて、そのほとんどがホルムズ海峡を通過するため、エネルギー供給に影響が出ないか懸念されています。