専門家「大声の時点でパワハラに該当」

武隈市長
「声は大きいけど、人を罵倒するような言葉自体は使わないと思っております」
武隈市長のコメントに専門家は――
日本ハラスメント協会 村嵜崎要代表理事
「大声を出している時点でパワハラに該当してきます。大多数の方がそのように感じている。パワハラに該当するという判断になる可能性が非常に高い」
日本ハラスメント協会で代表理事を務める村嵜要さんによりますと、パワハラを目撃したという回答が多いこともパワハラと認定される決め手になりやすいということです。
日本ハラスメント協会 村嵜要代表理事
「今回のアンケートでは(パワハラの)現場にいたという方が59%。第三者が市長からのパワハラの現場にいたという認識なんで、第三者の『これは行き過ぎだ』と感じているというような証明になってきますので」
信頼回復に向けては――
日本ハラスメント協会 村嵜要代表理事
「全面的に自分を振り返って、反省して『改善に向けて今後も活動していきたい』『職務を全うしたい』というような宣言をされるのがいいのではないか」
記者
「宣言というのは職員に対して?」
日本ハラスメント協会 村嵜要代表理事
「職員も含めて世間一般にというところですね。もうすでにこのアンケート結果が報道されている状況ですので、全国に向けてというようなイメージかなと」














