過去にはペットボトル投げつけ謝罪

武隈市長は、4年前の2022年4月、自民分裂による一騎打ちを制して初当選。
当選から11か月後には――
武隈市長(おととし3月の会見)
「この度の不適切な行動により市政に対する市民の皆様の信頼を大きく失墜させることになりました。まあ職員にも大きな不安を抱かせることになりました。このことについては重く反省をして二度とこのようなことがないようにしたいという風に考えております」
市役所内の打ち合わせスペースのパーティションに飲料が入った状態のペットボトルを投げつけ破損させたとして謝罪しました。
武隈市長
「年度末で議会や予算、被災者とかいろんな業務がたくさんあった中で、少しそういう状況になってしまったというところであります」
市によりますと、その後のおととし12月、すべての職員を対象に市が定期的に行っている調査の中で、市長からのパワハラ被害を訴える報告が複数あったということです。
去年夏、総務課が市長に改善を申し入れて、市長は怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」の研修を受けました。
武隈市長
「6秒少し考えてみるとか、そういうところはアドバイスは象徴的に覚えていますけど」














