iPS細胞を使った再生医療製品の製造・販売が条件期限付きで承認されたことを受け、開発者らが実用化への思いを語りました。

 iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変化でき、細胞の機能を再生させることが期待されています。

 上野厚労大臣は6日、iPS細胞を使ったパーキンソン病と心臓病の2つの再生医療製品について、7年以内に有効性を検証することなどを条件に製造・販売を承認しました。

 これを受け、パーキンソン病患者のための製品を開発したチームが会見を行いました。

 (京都大学 iPS細胞研究所 高橋淳所長)「きちんと成果を出して患者さんに治療を届けるというために、今後も精進をする必要がある。改めて兜の緒を締める