北海道を訪問中の秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さまが、子どもたちと“かるた遊び”で交流されました。
紀子さまと悠仁さまは午後3時ごろ、北海道留寿都村の子ども園に足を運ばれました。
先生
「きょうはこれから、かるた遊びをします」
悠仁さま
「よろしくお願いします」
集まった3歳から6歳の子どもたち、およそ30人とかるた遊びで交流されました。
悠仁さまも「読み手」を務められました。
『ねばった納豆 いただきます』
『そっと食べても 見つかるせんべい』
また、悠仁さまが一緒にじゃんけんをし、取った札を子どもに譲られる場面もありました。
悠仁さまは「一緒に時間を忘れて楽しく過ごせました」と感想を話されたということです。
かるたに参加した子ども
「(悠仁さまが)すごいねって。嬉しかった」
これに先立ち、おふたりは「世界スキーオリエンテーリング選手権大会」の競技を観戦。選手たちに拍手でエールを送られました。
おふたりは、あすまで北海道に滞在されます。
注目の記事
【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)









