北海道を訪問中の秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さまが、子どもたちと“かるた遊び”で交流されました。

紀子さまと悠仁さまは午後3時ごろ、北海道留寿都村の子ども園に足を運ばれました。

先生
「きょうはこれから、かるた遊びをします」
悠仁さま
「よろしくお願いします」

集まった3歳から6歳の子どもたち、およそ30人とかるた遊びで交流されました。

悠仁さまも「読み手」を務められました。

『ねばった納豆 いただきます』
『そっと食べても 見つかるせんべい』

また、悠仁さまが一緒にじゃんけんをし、取った札を子どもに譲られる場面もありました。

悠仁さまは「一緒に時間を忘れて楽しく過ごせました」と感想を話されたということです。

かるたに参加した子ども
「(悠仁さまが)すごいねって。嬉しかった」

これに先立ち、おふたりは「世界スキーオリエンテーリング選手権大会」の競技を観戦。選手たちに拍手でエールを送られました。

おふたりは、あすまで北海道に滞在されます。