まもなく東日本大震災の発災から15年です。
山形市ではきょうから、震災の記憶や復興に向けた歩みを後世に伝える、展示会が始まりました。
華やかな祭りの衣装を身にまとい、田植え踊りを踊る子どもたち。後ろに広がるのは仮設住宅です。

東日本大震災からおよそ1年後に行われた福島県浪江町の伝統的行事、安波祭りでの1枚です。
山形市の文翔館できょうからはじまったこの展示会は、避難者支援に携わるNPOやボランティア団体などが主催しているものです。

会場には、発災当時の様子や復興への歩みを伝えるパネルや写真などが並んでいます。

実行委員長の早坂信一さんは、発災当時から被災地に何度も足を運びボランティア活動を続けてきました。















