来週から新たに就任する警視庁の“新捜査1課長”が会見を行い、「被害者のため絶対に犯人を検挙する」と強調しました。
警視庁捜査1課長に就任する 畑孝博氏
「被害者のために絶対に犯人を検挙するという信念を持って捜査にあたります。刑事は犯人を検挙し、事件を解決することで被害者の無念を晴らさなければならないと、私は考えます」
殺人や強盗など凶悪事件の捜査を指揮する警視庁捜査1課長に今月9日付で就任するのは畑孝博氏(58)です。
畑氏は会見で、「長期未解決事件の捜査を絶対に諦めてはいけない」「新たな鑑定技法や捜査手法があれば全て試していきたい」などと就任への決意を語りました。
畑氏はこれまでに、刑事部で捜査支援分析センターの所長や鑑識課長などを歴任してきました。
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