小林健和キャスター
「色も普段飲んでいるビールと違いますし、香りも、どこか海を感じさせる。(一口飲んで)おおっ。どこか、日本海の海を感じさせるような、塩味が口いっぱいに広がって来ます。海辺で味わいたくなる一品ですね。」

大根島醸造所・門脇淳平代表
「税務署からも電話があって、『クラゲってあの海に浮かんでるクラゲですか?』っていう質問が飛んで来ましてね。初めてです。そういうのも。
『クラゲでビール、出来るんですか?』って。『やります』って、作っちゃいましたけど。」
作業場の奥で大きく頷いていたのは、東京大学大学院生の佐藤愛海さん、23歳です。

実はクラゲビール造りのきっかけは、佐藤さんの研究でした。














