検察側「生きて刑務所を出られないかも…」永末被告「想像力が足りなかった」
一方、検察側から犯行時の心情について聞かれると、永末被告は
「分かりません」
「当時の心境は分かりません」
などと繰り返していた。
被告人質問の終わりに、検察側はこう問いかけた。
「あなたの年齢もありますから、場合によってはあなた生きて刑務所を出られないかもしれない。そういった自覚って、事件を起こすときありましたか」
これに対し永末被告は
「事件起こす前はありませんでした」
「自分がおろかだったと思います」
「想像力が足りなかった」
と答えていた。













