今月19に開幕する春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が6日に行われ、33年ぶりに出場する広島の崇徳は初戦で青森の八戸学院光星との対戦が決まりました。
抽選会は出場校全32校のキャプテンらが集まり、午前9時から大阪市内で行われ、去年秋の中国大会を制し、33年ぶりに甲子園へ挑む崇徳は新村瑠聖(しんむら・りゅうせい)主将がくじを引きました。
その結果、崇徳の初戦は大会初日19日の第3試合相手は青森の八戸学院光星に決まりました。
センバツ甲子園での勝利は、山崎隆造(カープOB)が主将だった1976年に初出場で優勝した大会が最後という崇徳。エース德丸凛空(とくまる・りく)とキャプテン新村のバッテリーを中心とした守りからリズムを作る野球とOB含めたALL崇徳の精神で聖地・甲子園での50年ぶり勝利を目指します。

一方の青森・八戸学院光星は昨秋の東北大会準優勝チーム。決勝では岩手・花巻東に2対3と惜敗しましたが、その花巻東は秋の明治神宮大会で崇徳に3対1で勝利しているだけに、両者は実力伯仲とみられ初戦から好ゲームが期待されます。
春のセンバツ高校野球は今月19日に開幕します。














