昨季健闘でシード獲得の山城奈々も好プレー
昨季メルセデスランキング28位、プロ入り初のシードを獲得して今季にのぞむ山城奈々(32)は、前半2ボギーと苦しいゴルフ。

しかし後半の11番、ピンまで5メートルほどのバーティーパットを沈めて、その後はパーセーブ。1オーバーで決勝ラウンド進出がかかる2日目につなげました。

山城奈々(43位タイ):
「ショットの精度を今日よりも上げて、明日はパッティングでスコアを縮めていけるように頑張りたい」
新垣は波乱のスタートも崩れず踏ん張る

ダイキン工業所属の新垣比菜(27)は、スタートホールの1番、Tショットが大きく外れる波乱のスタート。しかし3打目で見事ピンそばに付けるナイスリカバリーでこのホールをパーでしのぎます。
その後スコアを落としますが、後半の15・16・18番でバーディーを奪いイーブンパーと踏ん張りました。2021年以来の決勝ラウンド進出をかけて、2日目に挑みます。

新垣比菜(30位タイ):
「応援に来てくれた方たちがに喜んでくれたのが分かったので嬉しかった」「明日もうまくいかない時間や課題が出てくると思うけど、その中で自分ができることを一つずつやっていきたい」














