ハンセン病について正しく知ってもらおうと宮古島市でパネル展が開かれています。

県は毎年6月、ハンセン病回復者らの福祉の増進などを目的に様々な取り組みを実施しています。

「らい予防法」の廃止から30年となることしは、宮古島市役所などでパネル展を開催していて、国の誤った強制隔離政策によって自由を奪われた元患者の証言や、宮古南静園の歴史などの写真や資料が並べられています。

また、南静園退所者の男性のメッセージも紹介されていて、「ハンセン病問題について自分ごととして関心を寄せ、人権が大切にされる社会づくりを考えてほしい」と呼びかけています。

パネル展は宮古島市役所と未来創造センターで6月18日まで開かれています。














