北アルプス・白馬乗鞍岳のバックカントリーでスノーボードをしていた名古屋市の40歳の男性が立ち木に衝突して死亡しました。

死亡したのは、名古屋市の40歳の男性です。

調べによりますと、5日正午前、白馬乗鞍岳の標高およそ2000メートルの天狗原付近で、「バックカントリーを滑っていて立木に衝突した」などと同行していた人から警察に救助要請がありました。

男性は、富山県の消防防災ヘリに救助され、意識不明の状態で富山県内の病院に運ばれましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されました。

男性は、ガイド付きのバックカントリーツアーに参加していて、6人パーティでスノーボードをしていたということです。

警察が詳しい状況を調べています。