5日、県内の公立高校入試は2日目の試験が行われ、7700人が臨みました。全ての試験を終えた受験生に、今一番やりたいことを聞きました。

鹿児島市の鶴丸高校では定員288人に対し、423人が出願しました。2日目のきょう5日は社会と数学の試験の後、面接が行われ、試験を終えた受験生は安堵の表情を見せていました。
(受験生)「自分のベストを尽くしたから後悔はない」
(受験生)「結構難しかったが、面接も平常心でできた」
(受験生)「夜、次の日に変わるまで(勉強を)していた。一日中寝ていたい」
(受験生)「遊びに行きたい、友達と」
(受験生)「髪を切る余裕がなかったから、髪を切ってさっぱりして、あすからの学校を頑張りたい」
(受験生)「生ものを食べないようにしてきたから、お寿司など食べたい」
(親)「きょうはいっぱい食べさせます」
(受験生)「これからも頑張ります」
(親)「よろしくお願いします」

県教育委員会によりますと、県内の公立高校では今年度、定員1万425人に対し7700人が受験し、最終受験倍率は0.74倍でした。
合格発表は今月12日です。














