流された2人は大阪にある大学の野球部関係者

2人は大阪にある大学の野球部の関係者で、遠征のため南種子町を訪れていました。

4日は部員らおよそ60人で浜田海水浴場を訪れ、散策したり、波打ち際で遊んだりするなどしていたということです。

流された2人は海に入っていて遊んでいました。

当時、現場近くの波の高さはおよそ2メートルだったということです。

海水浴場を管理する南種子町によりますと、例年7月~8月が海水浴場で遊泳できる期間だということです。