サッポロビールは、ベースアップを含む6.1%の賃上げを行うと発表しました。4年連続のベアとなります。
サッポロビールは、今年4月から定期昇給と基本給を底上げするベースアップを含め、あわせて6.1%の賃上げを行うと発表しました。
ベースアップは4年連続で、金額は過去最高となる月額1万6000円。対象となるのは、管理職や非正規雇用の社員も含め、およそ2400人だということです。また、新入社員の初任給も同じ額を引き上げ、大卒の総合職の場合は27万6000円となります。
サッポロビールの時松社長は「今年、創業150周年を迎えるが、さらに将来を見据えた『人財への投資』を進めることで、持続的な企業の成長につなげたい」とコメントしています。
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