街の人の“元年”エピソードは・・・
・『好きな人との食事元年』▶19歳
【22歳・大学生】
「中・高は女子校に通っていて、男性との出会いが1回もなくて。19歳になって初めて異性とご飯に行くっていう感じでした。マクドナルドに行きました。」
デートの前に、相手が食べたい限定メニューの予習をして行ったと言います。
「(そのメニューが)どういう食べ物かもわからず、どう食べていいかもわかんないけど、好きな人に良い印象を持ってもらいたくて、マックに1人で通ってずっと食べ方を研究してました。4、5回は行ったと思います。最高の状態で行こうって。」
予習の結果は?
「お互い食べることに集中しすぎて、全然しゃべりもせず。味はしなかったです・・・」
・お酒の美味しさに気付く『美酒元年』▶30歳
【34歳・女性】
「今まではビールとか酎ハイとかハイボールとかですけど、目上の方と食事に行くと、シャンパンとかワインとかに挑戦できる。そういう機会があって飲むと、おいしいなって思います。食事に合ったものを選ぶとか、そういうところを学びました。」
・『あっさり元年』▶40過ぎ
【49歳・男性】
「40過ぎからこってりしたものを食べた後に後悔する。結果、あっさりしたものじゃないと美味しく食べられない。」
・『胃もたれ元年』
【50代・女性】
「カツとかコロッケとかメンチカツとか。フライ系はもう駄目ですね。」
「うどんにかき揚げとか好きなんですけど、その後でやっぱり入れなきゃよかったかなって。胃もたれしているので。」
【40代・女性】
「唐揚げは、もう揚げている時点で匂いでやられちゃったりもするから、ちょっと食べればもう満足かなっていう。
だんだん食べられなくなってくるから、若いうちにたくさんアブラをとった方がいいかもしれない。」
(ひるおび 2026年3月3日放送より)














