食の「始まりや終わり」を調査

食生活において、ある行動ができるようになったり、したくなったりする年齢の調査結果が発表されました。
博報堂生活総合研究所の『食の生活元年』調査です。

例えば・・・
自分の給料で親にご馳走をした『親にご馳走元年』は、平均で25歳7か月。
外食で、1万円以上おいしいものにかけてもいいと思える『美食元年』は40歳8か月でした。

調査のきっかけについて担当者は、「始まりの年を知ることで、何かを始める参考にしてほしい」と話しています。