弘前市相馬地区で450年以上続く伝統行事「沢田ろうそくまつり」。
3日夜の開幕を前に地元の小学生が会場づくりに参加しました。
「沢田ろうそくまつり」は、弘前市相馬地区で旧暦の小正月に行われる450年以上続く伝統行事です。
3日午前には、会場の沢田神明宮に地元の小学生が集まり、工具を使って雪の壁に穴を掘り、自分たちで手作りしたピースキャンドルを並べて会場を彩りました。
また、子どもたちがバケツで雪を固めた80個の雪燈籠が参道に並べられました。
参加した小学生
「(雪灯籠作りで)真ん中の支柱を支えるのが、ずれたりして大変だった。人がいっぱい来てほしい。自分たちが作ったろうそくを見てほしい」
参加した小学生
「掘るところが難しかった。ろうそくをどの位置に立てるのか考えるのが大変だった。ちゃんと自分たちが作ったから、きれいだなと思ってほしい」
まつりの実行委員会によりますと、明日4日は午前10時から、まつりで奉納されたろうそくのロウの流れ具合を見て、豊作か凶作か2026年の出来を占うということです。














