野球日本代表「侍ジャパン」は、WBCに向けたオリックスとの強化試合に大谷翔平 選手らメジャー組が初実戦。青森県勢では、三沢市出身の種市篤暉 投手がリリーフで登板しました。

侍ジャパンのオリックスとの強化試合は、ドジャースの大谷を中心にメジャー組の初実戦となりました。

「2番DH」で出場した大谷は、初回の第一打席。

レフトフライに終わります。

2日の大谷は3打席ノーヒットと振るいませんでしたが、メジャー組では3点を追う5回にレッドソックスの吉田正尚が特大のソロホームランを放ち、チームを盛り上げます。

その裏、菊池雄星からバトンを受け取り2番手で登板したのが、三沢市出身の種市篤暉です。前回登板で156キロを出して好リリーフを果たした右腕ですが、先頭の中川にヒットを打たれます。

続く麦谷の打席ではワイルドピッチでランナーを得点圏に進めると、2ボール2ストライクからタイムリーヒットを許します。

その後は、西川を3球連続のフォークで空振り三振を奪うと、太田には154キロの真っすぐで2者連続の空振り三振に切って取ります。

最後のシーモアもセカンドゴロに打ち取って、この回で降板。

種市は1回1失点も、2つの三振を奪う投球で5日に開幕のWBCに向けて修正を図ります。