気象庁は3日(火)に「大雪と大雨及び雷に関する東京都気象情報 第3号」を発表しました。
(3月3日、4日、5日、6日、週末7日、週末8日)
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この情報によりますと、東京地方では南岸低気圧の影響で、4日朝にかけて雨や雪が降り、多摩地方の山沿いや山地を中心には大雪となることが予想されており、多摩地方の平地でも積雪となる所があるとみられています。
また、予想よりも地上の気温が低くなった場合には、23区でも積雪となる可能性があるほか、多摩西部では「警報級の大雪」となる恐れもあるということです。
大雨についても気象情報が出されていて、伊豆諸島では、低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、3日夜のはじめ頃~4日明け方にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。このため、雷を伴った激しい雨の降る所があると予想されており、雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、「警報級の大雨」となる可能性もあるということです。
発表されている情報の詳細は、以下になります。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














