2013年に整地工事が行われた際には、目印のため、ポリエチレン製のロープを付けたポイント杭を埋め込みましたが、今回問題となったピンはそれとは別のもので、指導者などからのヒヤリングでは、だれがいつ埋めたのかは特定できなかったとしています。

町と教育委員会は、金属探知機を使った埋設物の確認と除去作業が完了するまではグラウンドを利用不可とした上で、教育委員会の承認がない限り、物を埋めないといったルールを作るなどして再発防止に努めるとしています。