一方、霧島市にあるJR肥薩線・大隅横川駅では、住民手作りのひな飾りが訪れた人たちを楽しませています。

大隅横川駅の駅舎に所狭しと並べられた「ひな飾り」。

毎年、桃の節句に合わせて地域の人たちが手作りしていて、霧島市内外から訪れる人もいます。

大隅横川駅を通るJR肥薩線は、去年8月の集中豪雨で、吉松~隼人間が運転を取りやめています。

駅の近くにある横川小学校の放課後児童クラブに通う子どもたちが、運行再開を願って作った作品も飾られています。

(横川小学校の児童)「列車が早く通りますように」

(横川小学校の児童)「みんなで楽しく作った」

このひな飾りは今月27日まで展示されています。