「食べられる温泉」が新たな観光資源に

さらに、みうらや製麺では、田原市産の小麦と温泉塩を合わせたうどんを試作。

(みうらや製麺 三浦大輔工場長)
「しっかりとした、おいしいうどんになっている。皆さんに食べてもらえるように、商品として提供していけたら」

「伊良湖塩結び」は、田原市内の道の駅などで販売されていますが、“食べられる温泉”が新たな観光資源になり、居心地の良さにも繋げていけるか…

地元は意気込んでいます。