空き家に入り盗みを繰り返したとして、窃盗グループの男2人がきょう2日起訴されました。

起訴されたのは、いずれも鹿児島市吉野町の会社員・上野陸被告(21)と中田光被告(22)です。

起訴状などによりますと2人は去年11月、当時19歳の男と共謀して枕崎市の空き家に窓から侵入し、現金3万6500円を盗んだ罪に問われています。