財布を届けた男性、交番から110番通報
男が私服姿だったことなどから不審に思った男性は、「財布を拾ったので交番に来たが、警察官を名乗っている人がいる。この人に財布を渡そうと考えています」と、交番から110番通報しました。
本物の警察官が交番に駆けつけると、通報した男性と警察官を装った男の2人が現場にいたということです。

警察は交番に設置された防犯カメラなどから男の犯行を確認し、翌28日朝、自宅にいた男を逮捕しました。
男は「知りません」と話し容疑を否認しているということで、警察は犯行に至った動機などを調べています。
警察によると、交番に届けられた財布は拾った男性のものではないものの、男性が「占有」している状態だったことから、今回のケースでは財布を届けた男性が窃盗の被害者になるということです。














