2月10日、青森県青森市でアパートが全焼した火事について、経済産業省は落雪が影響したLPガスの漏えいによるガス爆発と発表しました。

2月10日に青森市岡造道1丁目で発生した火事は、アパートが全焼し、3人が重軽傷を負いました。

経済産業省によりますと、屋根からの落雪で、ガス容器付近の配管の継ぎ手が折れたことにより、LPガスが漏えい。

積雪の影響でガスが周囲に拡散されず、アパートの通気口などから室内に入り込んだ結果、滞留したガスに引火して爆発したとみているということです。

経済産業省は、屋根からの落雪があったさい、配管の損傷やガス漏れが発生していないかなどを確認するよう呼びかけていて、事業者は詳しい原因について調査しています。