あおもり国スポ・障スポの開幕に向け、青森市は市内中心街にフラッグを設置しました。
青森市の中心街では2月28日の朝から、あおもり国スポ・障スポを応援するフラッグを作業員がアーケードの柱にひとつひとつ取り付けていました。
青森市出身のイラストレーター豊川茅さんがデザインしたフラッグのモチーフは「青森ねぶた祭」
祭りのように大会を市民みんなで盛り上げ、支えようという願いが込められています。
フラッグは青森駅前から柳町通りまでの新町通り沿いと、新町通りからアスパムまでの八甲通り沿い、およそ1.1キロに117か所設置されます。
青森市国スポ・障スポ総務課 加藤耕史主幹
「フラッグが設置されることによって、国スポをPRできれば。ぜひとも競技会場に出向いていただいて選手の皆さんを応援していただければ。」
あおもり国スポ・障スポは10月10日から10月26日まで開かれ、青森市では14競技・19種目が開催されます。














