WBC2連覇を目指す、野球日本代表=侍ジャパンの、三沢市出身の種市篤暉投手が、中日との強化試合でリリーフで登板して1イニングを完璧に押さえました。
侍ジャパンの種市は、中日との強化試合で4点リードの4回から2番手で登板しました。
先頭の3番上林には、初球に155キロのストレートで空振りを取ると、威力あるストレートを打たせてセカンドゴロに仕留めます。
続く4番細川には、ストレートで追い込むと…
もう1つの武器、落差のあるフォークで空振り三振にきってとります。
その後、5番ボスラーを自己最速156キロのストレートで打ち取りました。
種市はクリーンアップを相手に、1イニングを3人で抑える完ぺきな投球で、WBCに向けて順調な調整ぶりを披露しました。
WBCは3月5日に開幕、侍ジャパンは6日に台湾と初戦を迎えます。














