39歳・全国最年少知事として駆け抜けた4年間

大石賢吾知事は4年前知事選に初挑戦し、現職候補を541票差でかわし初当選しました。
就任時は39歳で現職の知事としては全国最年少。医師で元厚生労働省職員としての経験を生かし、新型コロナの対応にあたりました。
2022年9月には九州新幹線西九州ルートが開通し、全線フル規格化を目指して佐賀県やJR九州との協議を重ねてきました。
このほか18歳までの子どもの医療費助成制度の創設や企業誘致、ドローンに関する「国家戦略特区」の指定などに尽力しました。

大石知事
「これまでになかったようなものを1つ1つなんとか形にできてきた。新たに長崎のポテンシャルを活かしていく、そんな新しいフェーズの入り口に立てたのではないかと思っています」
政治資金問題が浮上…今月の知事選で敗北
一方で4年前の知事選をめぐり政治資金問題も浮上。2期目を目指した今月の知事選で、新人候補におよそ7000票差で破れました。
大石知事
「長崎県の発展のために力を尽くしますと訴えたことについては、何らの気持ちは嘘はありませんので、立場は変わりますけれども、しっかり私にできることを見つめながら取り組んでいきたいなと思います」














