厳罰を求める署名活動”1万4000件以上の賛同”
今も消えない強い後悔を抱えて過ごす中、行仕さんのために何かできることはないか。さまざまな方法を考えた國井は、厳罰を求める署名活動に取り組むことを決め、SNSなどで呼びかけを続けました。

國井梓さん:
「色々な人に賛同してもらえたら、もしかしたら裁判の結果が変わるかもしれないという望みがあった。変わるか変わらないか、何もしないで裁判を待つことができなかった」

2025年8月から始めた署名活動。当初の目標は1万人でしたが、最終的に1万4331人分の署名が集まりました。

國井梓さん:「想像以上の人たちに賛同して書いてもらえたので本当に感謝しかない」

署名は行仕さんの遺族から担当の検察官に手渡され、公判の中で遺族が処罰感情とともに多くの署名が集まったことを訴えます。














