「誠心誠意、謝罪したい」被告が面会で語ったこととは
翌週に迫った仙台地裁での初公判を前に、26日、tbcは仙台拘置支所で佐藤被告との面会を求めました。佐藤被告は応じ、現在の心境などを述べました。

佐藤蓮真被告:
「誠心誠意、謝罪したい。取り返しのつかないことをしてしまった」
逮捕された当初は容疑を黙秘していたものの、その後は全面的に認める供述をしていた佐藤被告。取材に対し、謝罪の言葉を繰り返しました。逮捕直後の黙秘から容疑を全面的に認めた理由を尋ねると…

佐藤蓮真被告:
「受け入れたくない気持ちだった。けど、起訴される前に全部話したいと思った。全部知っているのは自分だけだから」

また、行仕さんとの間には金の貸し借りがあったことは分かっていますが、動機については「金銭トラブルではない」としたうえで、別の理由で「精神的に追い込まれた」などと述べました。














