海岸で発見された遺体 殺人・死体遺棄事件として捜査
中村洋輝記者:
「女性の遺体が見つかったのは、この先の海岸です。現在は規制線がはられ立ち入りができなくなっています」

行仕さんが遺体で見つかったのは2025年4月13日。岩沼市下野郷の海岸で、散歩中の人が発見しました。行仕さんは何者かに胸などを刺されて殺害され、波消ブロックの隙間に遺棄されていました。

県警は110人態勢で捜査本部を設置し、殺人・死体遺棄事件として捜査しました。行仕さんが遺体で発見されてからおよそ2週間後、事件は動きました。
県警 宮澤伸育刑事部長:
「本日、死体遺棄で被疑者を逮捕しました」

警察は、行仕さんの遺体を遺棄した疑いで、行仕さんの知人で無職の佐藤蓮真被告(22)を逮捕しました。その後、行仕さんの胸などをペティナイフで刺して殺害したとして、佐藤被告は殺人や死体遺棄など4つの罪で起訴されました。














