杉岡医師おすすめ!血流力アップ食材
【納豆】
ナットウキナーゼという成分が、血栓の主成分を分解する作用があります。
さらにビタミンEには抗酸化作用で血流悪化を予防する効果があり、豊富なカルシウムで美肌効果も期待できます。
【トマト】
リコピンは抗酸化作用が高く、加熱すると吸収率がアップします。
ビタミンC・Eも抗酸化作用があり血流悪化を予防。カリウムには血圧を下げる効果もあります。
【ベリー類】
アントシアニンというポリフェノールの一種が高い抗酸化作用を持っています。
定期的にアントシアニンを摂取することで心血管疾患を予防する効果もあります。
【オリーブオイル】
炎症を抑える効果があるオレイン酸を含みます。
動脈硬化の予防、血管系の病気のリスクを下げる効果があるそうです。
【サバやアジなどの青魚】
EPA(エイコサペンタエン酸)に、血中の中性脂肪を下げる血液サラサラ効果があります。
血中のEPAが高いと、心血管疾患、冠動脈疾患のリスクが低いというデータもあります。
循環器専門医 杉岡充爾氏:
地中海の方の人は青魚を沢山食べて、オリーブオイルを沢山摂るんですが、心臓血管病リスクがすごく少ないというエビデンスがあるんですよ。あと僕は納豆も毎朝食べてます。














