食品メーカーのピエトロが熊本県産の塩を使った、新しいドレッシングを、あさって3月1日から販売します。
福岡に本社を置くピエトロが販売するのは「ピエトロドレッシングうま塩」で、主力のドレッシングとしては9年ぶりの新商品です。

このドレッシングには、熊本県産のブランド銘柄「天草の塩」が使用されています。
今日(27日)は高橋泰行社長が木村知事のもとを訪れ「バランスがよく、塩のうま味が出ているドレッシングが出来た。今年4月以降には全国のスーパー6000店舗ほどで展開できるのでは」と自信を見せました。

商品は旨味と甘みが強い「天草の塩」の他、刻みタマネギ、やゴマ油、レモン果汁などをブレンドし、飽きのこない仕上がりになっているということです。
木村 敬 知事「永遠に食べ続けられる“無限系”の味ですね」
新しいドレッシングは、順次、全国のスーパーなどで販売されます。














