「日本でエネルギー価格上昇も」

日本エネルギー経済研究所 坂梨祥 中東研究センター長
「どのような攻撃であっても(アメリカによる)攻撃が行われた場合には、イランとして非常に大規模な、米軍に損害を与えるような攻撃をすることを繰り返し宣言している。イランを攻撃するようなことをした場合にはイランが大変な反撃をするということを見せることによって、次の攻撃を抑止したいと考える可能性が高いと思う」
また、攻撃の応酬により日本や世界にはどんな影響が出る可能性があるのでしょうか。
日本エネルギー経済研究所 坂梨祥 中東研究センター長
「もしペルシャ湾の出入り口のホルムズ海峡がこの紛争に巻き込まれるとなると、世界的にエネルギー供給に影響が出る可能性がある。日本のエネルギー価格なども上昇することが考えられるが、それらの事態がすでに起こりうる可能性が高まっているということを考えて、対応を考えていかなければいけない」














