「この子はなんのために…」決意のクラファン
過酷な治療に立ち向かう息子をなんとか支え続けたい。その一心で、寿美さんはクラウドファンディングを立ち上げました。

自宅で過ごせた期間がほんのわずかしかない春斗さんの19年。寿美さんはかつて「この子は何のために生かされているのだろう」と落ち込んだこともありました。しかし、辛さを人に見せず試練に打ち勝ち、病院で出会う子どもたちを笑顔にする息子の強さに救われてきました。
「この子は神様からの贈り物。これまで命が危険な状態に陥ってICUに入っても、必ず復活してきました。だから絶対、白血病なんかに負けない。私が落ち込んでたら負けてしまうと思って。必ず乗り越えます。どうか力を貸してください」

















