長崎県高校総合体育大会(県高総体)が6日から開幕します。全32競技のうち、「長崎西」と「長崎工業」の2校のみが出場し、毎年しのぎを削っているのが「水球」です。

初戦であり、同時に決勝戦となる明日の大一番を前に、両チームの意気込みを取材しました。

水中の格闘技「水球」とは?

水面から力強く浮かび上がり放たれる豪快なシュート。

そして水面下で激しく身体をぶつけ合う攻防。水球はその激しさから「水中の格闘技」とも呼ばれています。

プレーするプールの深さは2メートル以上。選手たちは一切地に足をつけず、立ち泳ぎを続けながらプレーするという過酷な競技です。

両校の選手からは、試合に向けた熱い言葉が聞かれました。

「できれば圧勝できるように」(長崎工業)

「決定的な場面で自分がとめて会場を盛り上げてみたい」(長崎西・ゴールキーパー)