県議会2月定例会はきょう代表質問が行われ、山形県の吉村知事は、衆議院選挙後の県と国との関りについて、県政課題解決のために県選出議員との連携を強めていきたいとしました。

先日の衆院選では、県内の3つの小選挙区で与党・自民党の議員が当選し、鈴木憲和議員は第二次高市内閣でも農林水産大臣をつとめています。

吉村知事はきょうの代表質問で、県選出国会議員との関わりについて問われると、連携を強化し県政課題に臨むとしました。

また総額7000億円を超える県の一般会計当初予算案は、物価高対策や子育て支援、安全安心な地域をつくる災害・クマ対策などが軸となっていますが、吉村知事は、この予算を「生活経済対策新生やまがた未来予算」と名付けました。

25年ぶりの、7000億円超えとなる当初予算案などを審議する県議会は、来月18日まで開かれます。