恵みの雨も・・・貯水率回復せず

前線の通過に伴い、降り続いた雨。
少雨傾向が続く、筑後川水系のエリアにも、まとまった雨をもたらしました。
福岡都市圏の水がめの要ともいえる、朝倉市の江川ダム。
状況に変化はあったのでしょうか?

水資源機構 筑後川上流総合管理所 村田裕 管理課長
「この地点で、だいたい29ミリぐらいの雨が降りました。ただ、なかなか回復していないところですね」
2月19日に訪れた時と比べてみると、貯水量が回復している様にはまったく見えません。

実際に、24日の正午時点での貯水率は、31.3%でしたが、25日の正午時点での貯水率は30.9%と、むしろ0.4ポイントほど低くなっています。














