南海トラフ地震の被害想定エレベーター閉じ込め1500人

福岡タワーでは2005年の福岡県西方沖地震の際にエレベーターが緊急停止し、非常階段で乗客が1階に降りたことがありました。

その他数回、機械の故障で緊急停止しましたが、いずれも30分程度で回復したということです。

タワーなど特別高い建物だけではなく、マンションなど身近なエレベーターが止まってしまう危険が高まるのが地震です。

政府が2025年に公表した南海トラフ地震の被害想定では、福岡県内で約2,100棟のエレベーターが停止、約1,500人が閉じ込められるとされています。