渋滞回避の車が増えた下道周辺にも影響
渋滞の起点となる工事は2か所。金武町の屋嘉IC付近の屋嘉第二高架橋と、宜野座村の宜野座IC付近の宜野座橋の床版取り換え工事だ。
どちらも那覇向けの2車線で工事が実施されていて、2月24日現在、名護向けの2車線では終日対面通行規制を実施。工事は4月28日まで続く。
沖縄自動車道の石川ICから北は、1975年の海洋博覧会に合わせて整備され、開通から51年目を迎える区間。工事は、塩害によるコンクリート構造物の鉄筋さびやひび割れなど老朽化が進んだことを受けたものだ。














