愛媛県宇和島市を出港し三重県に向かった活魚運搬船が消息を絶ち、2年が経ちました。未だ行方が分からない乗組員6人のうち船長の母親が悲痛な思いを語りました。
(船長の母・明美さん)
「何の音沙汰もない何の手掛かりもない 生き地獄のような時間というのは耐えられない」
「第八しんこう丸」は、2年前の12月22日、養殖のブリを三重県に運搬する途中、消息を断ち、船長の戸田源二さんら6人が行方不明となっています。
2年が経ち船長の母・明美さんが悲痛な思いを語りました。
(船長の母・明美さん)
「夢みたいな話ですけど(息子を)やっぱり抱きしめたいですね。
1日でも早く手掛かりが欲しいなと思うだけです」
消息を絶った後和歌山県沖で油が確認されましたが、船に関する有力な手掛かりは得られていません。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









